美容学校に進学をお考えの方&保護者の方へ

  • 2020.05.16 Saturday
  • 14:38

美容学校へ進学を考えているのだけれど・・・

(まだ新学期も始まったばかりだし・・・)

(各種イベントも中止になっているし・・・)

 

このコロナ禍の中で

 

オープンキャンパスや見学会に参加してもよいものか・・・?

不特定多数の人が集まっていそうで、何だか怖い気がする・・・。

行きたいけど、行っても良いのかわからない・・・。

 

などなど。コロナウイルスが、皆さんの進路選択にも大きな影響を与えています。

 

 

「私、部活に打ち込んできて、今までオープンキャンパスには参加してなかった…」

 

「今年参加する予定だったのに…。どうしよう…」

 

など、不安な方も多くいらっしゃると思います。

 

 

 

でも心配しないでください。

 

焦らなくても大丈夫です。

 

 

専門学校によっては、AO入試のエントリーが始まる所もありますが、

焦りは冷静な判断の邪魔をします。

(ずっと行きたかった学校が決まっている場合は遅れないように提出して下さい)

 

 

現在、高校は授業が再開されたばかりです。

ほとんどの専門学校も同様です。

 

 

高校生の皆さん、今は新学期の生活をしっかり送って下さい。

新しい環境に適応する大切な時間にして下さい。

 

 

何度も言いますが、あせらなくて大丈夫です。

 

 

専門学校では、説明会やオープンキャンパスなどの受付が徐々に始まっていきます。

 

(写真は昨年の様子です)

 

進路に対して少しずつ考えがまとまってきたら、状況に応じて参加してみること!をオススメします。

 

(写真は昨年の様子です)

 

進学希望の学校の事、職業の事。

 

雰囲気に流されることなく

 

よく調べ、よく理解して下さい。

 

 

 

【じゃあ、山美は・・・?】

 

■山形美容専門学校は、美容の仕事を目指す学校です。

ヘアー、メイク、ネイル、エステ、着付け、まつ毛エクステ…

全部習います。

 

正直言うと、Webや、オンライン上の説明では伝えられない事がたくさんあります。

 

 

 

中でも、技術体験は一度は必ずやってほしいと考えています。

(もちろん、消毒や密にならない対策をとった環境で少人数にて実施します。)

 

(写真は昨年の様子です)

 

なぜかいうと、映像で見るのと、頭で考えるのと、実際やってみるのはまったく違うからです。

憧れだけで2年間続けられるかといったら、難しいかもしれません。

 

 

「こんなはずじゃなかった」

「もっと簡単だと思ってた」

 

イメージとのミスマッチが起きないようにしてほしいと思います。

 

 

専門学校は、その道のプロを養成する場所です。

 

これからみなさんを支えていく職業の事を、ただ見るだけ、聞いただけで決めることはおすすめしません。

 

 

(写真は昨年の様子です)

 

 

では次に「どこの学校にしたらよいか…?」という事ですよね。

 

 

(写真は昨年の様子です)

 

ここで考えるポイントが3つあります。

 

“容学校に進む目的は?

費用の準備は?

生活&勉強の両立は?

 

です。

 

◆もちろん目的は、

 

美容師国家資格を取得する

美容師になる

○○サロンで働きたい

 

がほとんどではないでしょうか。

 

自由な服を着たいから

好きな髪色にしたいから

ではないですよね??

 

何の為に進学するのか?再確認して下さい。

 

 

◆費用(学費)に関しては

 

学校ごとにかなり違いがあります。

 

ぜひ詳しく調べて下さい。この点は、募集要項など書面上で確認できることがほとんどです。

毎日の生活をイメージしながら、気になる学校の学費を比べてみましょう。

(後になってこんなにお金がかかると思わなかったとならないように)

 

 

 

◆生活と勉強の両立に関しては・・・

 

お金がないからと言って

アルバイト中心の生活になり、いつも疲れている。

遅刻、欠席、授業中の居眠り…

これではもったいない!

本来の目的を見失わないように、ここは十分気をつけたい所です。

 

 

正直、美容学校は暇ではありません。

次々にイベントや、課題が押し寄せてきます。

 

美容師になるのに2年間って足りないくらいなんです。

しっかりやり切る為にも、まだまだご家族のサポートが必要です。

 

 

温かいご飯ができている。

悩みやグチを打ち明けられる。

こんな不測の事態が起きた「今」こそ身をもって感じる地元の安心感。

 

というのは実際に山美生が口にする地元進学の魅力でもあります。

 

美容師免許を取得するためのカリキュラムは、日本全国、大きな違いはありませんし、

 

○○学校だから・・・

就職に有利!

 

なんてことはないのです。

 

 

繰り返しになりますが、学校選びに迷った時は、状況をみながら気になる学校に一度は足を運んでみた方がよいでしょう。

 

(写真は昨年の様子です)

 

・学校の雰囲気や先輩の対応

 

・先生達は親身に話を聞いてくれるのか

 

・いい事ばかりのコマーシャルだけでなく、大変さや厳しさも隠さずに話してくれているのか…

 

自分の目で確認して下さい。

 

 

わからないことがあったら、必ず問い合わせて不安を解消して下さい。

 

このような状況だからこそ、落ち着いて、そして確実に進路を決定していきましょう。

 

 

 

教務室

 

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社会に出る前に身につけたい事。落ちている輪ゴムを拾えますか?

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 17:05

♥山美のまじめなお話♥

 

ちょっとまじめな、でもすご〜く役に立つであろうブログ!

山美生はもちろん、これから美容を目指す方、社会に出る前に身につけてほしい事をやまびなりにご紹介していきます☆

 

「社会に出る前に身につけたいこと」

 

私たちは接客に携わるお仕事です。

 

今できていなくても

やまび時代に養っていってほしいことです。

 

社会に出る前に、絶対に身につけてほしい大事な事ですね。

 

 

久しぶりにお話ししたい今回は・・・

 

 

あなたは、落ちている輪ゴムを拾えますか?

 

 

 

という事です。

 

「えっ?」

 

「どういう事??」

 

と思われた方もいらしゃるでしょう。

 

ご説明いたします。

 

 

美容学校あるあるですが、

 

教室や廊下に輪ゴムが落ちていることがあります

 

 

もちろん、わざと捨てられたものではありません。

 

 

今回は落ちていることが、どうこうではなく

 

 

この、落ちている輪ゴムを拾えるか、拾えないか・・・

 

 

今回はその視点からのお話です。

 

 

実際、美容学校では、パーマをかけるワインディングの実習で使用することが多い道具が輪ゴムです。

 

巻いたロッドを止める際に使うのが、輪ゴム。

 

束ねた髪の毛を簡単にまとめてくれるのも、輪ゴム。

 

美容学生にとってはなくてはならない実習道具のひとつなのです。

 

 

ではなぜその輪ゴムが教室や廊下に落ちているのか・・・・

 

答えは簡単です。

 

・小さい

・高いものではない

・無くなったら買い足せば良い

 

 

 

(たかが輪ゴム1本)

 

と思っている人もいるかもしれません。

 

また、記名することもできないので、誰が落としたのか持ち主がわからないという事もあります。

 

ただ、私たち美容学生は

 

「たかが輪ゴム・・・」

 

という考え方ではいけないのです。

 

そして大事なのは、

 

落ちている輪ゴムを、拾える人間になろう。

 

という事です。

 

なぜかって?

 

決まってますよね。私たちは美容に携わるお仕事に就くのです。

 

IMG_8923.JPG

 

たかが輪ゴム・・・

 

もしも、ワインディングの際、輪ゴムがなかったらどうしますか?

 

あの小さい1本の輪ゴムは、美容師さんにとって大事な道具のひとつなのです。

 

見た目の大きさではありません。

 

値段の問題ではありません。

 

私たちの職業にとって、必要なもの。

 

 

 

 

 

想像してみてください。

 

美容室に行きました。

 

 

 

輪ゴムが落ちています。

 

お客様は落ちている輪ゴムに気づいています。

 

美容師さんは輪ゴムを拾いません・・・。

 

あなたはそんな美容室に行きたいですか・・・???

 

行きたくはないし、もしその場面だったら、いやな気持になりますよね・・・?

 

 

 

それに、輪ゴムに限ったことではありません。

 

廊下に落ちているゴミ・・・

 

 

 

拾えますか?

 

 

気づけますか?

 

 

それは、あなたが捨てたものではないかもしれません。

 

でも、気づかなければいけません。

 

 

 

 

「気づけない」は問題外です。

 

 

落ちている事にすら気づけない人は、お客様の表情や訴えには気づけないでしょう。

 

カラー剤が顔についている。

 

タオルが濡れていて不快に思っている。

 

具合が悪そうな表情だ・・・

 

など。

 

 

セット椅子で施術されているお客様は、自分の意志だけでは自由に動きまわることはできません。

 

美容師さんの目配り気配りがとても大事なのです。

 

 

IMG_8906.JPG

 

また、落ちているゴミをよけて歩く人。

 

これも最悪です。

 

よける

 

という事は、ゴミだ。という事を認識しています。

 

見えないのではなく、見ないふりをする。

 

お客様の顔にカラー剤がついている。

 

気づいているのに拭きにいかない。

 

これと同じです。ありえませんよね。

 

 

今回言いたいのは、落ちている輪ゴムやゴミを拾うと何かいいことがありますよ。

 

ということではありません。

 

 

落ちているものに気づけるこころ。

 

広い視野。

 

目配り。

 

気配り。

 

 

それを養ってほしいという事です。

 

 

それが社会に出たときに、絶対に役に立ちます。

 

正直、手先が器用。

 

よりも、目配り気配りができるアシスタント。の方が何倍もお客様から支持されていくのです。

 

今からでも遅くないです。

 

明日から、

 

落ちてる輪ゴム・・・。

 

拾えるようにしませんか?

 

見ないふりをしていた落ちているゴミ・・・。

 

拾いませんか?

 

 

 

 

 

すべてはあなたが社会に出た時に、恥ずかしくないように・・・

 

教務室 やまび

実際の現場に出て気付くこと

  • 2018.10.30 Tuesday
  • 11:58

山美では

 

1年次に施設訪問を行わせていただいております。

 

・ネイルケアの勉強で学んだ

 

ポリッシュ(マニキュア)の塗りやハンドマッサージ

 

・シャンプー実習で学んだ

 

肩のマッサージや髪の毛のドライ(乾かす技術)

 

 

・メイク実習で学んだ

 

ナチュラルメイクやポイントメイク

 

033.JPG

 

学校で学んだ事を現場に出て施術する。

 

 

 

授業では感じることの出来ない緊張感があります。

 

また、お客様との接し方 や 会話・言葉遣い・・・

 

 

 

学生達に感想をきくと、

 

「実際に、力加減などが難しかった」

 

「会話をしながらの施術が難しい、緊張した」

 

「仕事を自分で探すのが苦労した」

 

等・・・・・

 

実際に現場でお客様を相手にしての難しい面が見えてきたようです。

 

031.JPG

 

「大事なのは、授業では感じられない所に気付けた事」

 

ではないでしょうか?

 

また、

 

「メイクやネイルをさせて頂いてとても喜んでもらえた!」

 

「明るい利用者の方が多くて、逆に元気をもらえた!」

 

「いくつになっても、キレイになるという事で喜んでいただける!」

 

「やっぱり美容のお仕事って素敵☆」

 

など、美容師への憧れの気持ちを再認識する機会にもなったようです(*^_^*)

 

 

このように、現場での学びは非常に貴重で、普段の授業ではできない経験ができます。

 

学校での授業すべてが、実際の現場で同じになるとは限りません。

 

だから現場での実習は非常に価値がある事なのです。

 

 

それではまた。

 

 

教務室

 

 

 

 

 

 

 

 

美容室のサロンモデルをする美容学生のお話

  • 2018.10.25 Thursday
  • 12:40

今回は美容室のサロンモデルをする学生のお話です。

 

Sさん

023.JPG

 

Q:きっかけは??

 

S:たまたま学校に市内の美容師さんがモデルハントに来ていて・・・

その時に声かけてもらったのがきっかけです!

美容師さんが山美の卒業生だったのと、興味あったので!!

 

 

Q:大変な事ってある?

 

S:カメラマンさんに指定されたポージングをキープするのが大変です!

プルプルしてきちゃいます 笑

あと、雰囲気を伝えられて自分で考えてポージングするのが最初のうちは苦労しました。

目線とかもどこ見ていいかわからなかった〜(~_~;)

 

あと大変な事ではないんですが、カラーとかスタイルとか必ずしも自分がしたいスタイルにできるわけじゃないってことですかね(@_@;)

 

だから、コンテストモデルやる時は少し勇気と覚悟が必要ですね 笑笑

 

 

Q:サロモ(サロンモデル)してて良かった事って?

 

S:まず、美容室のアシスタントの方の動きが見れるのは大きいです!

実際の現場の声や、美容業界の話も聞けるし、勉強になります!!

あとは撮影の現場での動きとかアングルとか・・・

こうしたらこういう写真になるんだ!

って、リアルに経験できるので・・・

実際、作品撮りしたりするときも役に立ってます!

 

山美祭2018 HAIR SHOW〜Another〜

↓実はモデルはSさん(*^_^*)

学校の広告等のモデルも笑顔で協力してくれます!!

 

結局、自分の時間を使って勉強する事って

 

全てがプラスになるのですね(^O^)

 

やらされている と思ったら何も吸収できません!!!

自分のために!!って思ってのぞむことが大事なのです。

 

「知らない事が知れた」

「自分の目で見て、身体で感じ吸収する事が出来た」

 

というだけでその人の貴重な経験になっているのです。

無駄な勉強はありません。

 

きっと、彼女にとってはサロモでの経験が全てプラスになっているのですね!

 

機会があれば何にでもチャレンジしていくという姿勢が

 

Sさんの明るさと、ポジティブな性格の秘密なのかもしれませんね(^_^;)

 

 

 

今回は 美容室でサロンモデルをする美容学生 のお話でした。

 

それではまた!!

教務室 

 

 

Instagramのフォロワーが2000人以上いる美容学生のお話 

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 10:33

今日ご紹介するのは・・・

 

美容学生のマストなSNS

 

【Instagram】に関するお話です。

 

そこで山美生に

 

みんなの中で一番フォロワーがいる友達って誰?

 

と聞いてみました!!

 

すると、山美生はそろって

 

「Iさん」と答えます(^O^)

 

と言う訳で

 

さっそく、Iさんに直撃してみました!!

 

ジャジャーン!!

 

Q:今どれくらいInstagramのフォロワーがいるの?

 

I:2000人ちょっとですかね〜

圧倒的に女性が多いです。美容学生や、女子高生のフォロワーが多いですね!

 

 

Q:逆にフォローしてる人はどれくらい?

 

I:400人くらいです

 

実際、美容学生で、2000人を超えるInstagramのフォロワーがいるのは結構すごい事です!

 

 

Q:いつぐらいからInstagram始めたの?

 

I:高校1年生の時に、趣味で始めて・・・

最初は、友達とのプリクラの画像とかあげてましたけど・・・

 

だんだん、自分の大好きなファッションだったり、洋服のコーディネートの写真をアップし始めました。

高校3年の時にじわ〜っとフォロワーが増えてきて。(にんまり)

 

IMG_1305.JPG

 

専門学校入ってからは・・・

就活にプラスになってほしいっていうのもあって

美容師さんからの目線も考えて投稿するようになって。

例えば・・・作品撮りもアングルとか考えたり。

人物だけにならないようにいろんなコンテンツあげてます!

 

 

Q:おしゃれが大好きなIさん。

コーディネートで気をつけている事は?

 

I:私ほとんど、高い洋服は着てないです。値段じゃないっていうか・・・

ファストファッションが多いし、安い!!

っていうのが、一番ですね(^.^)/~~~

私、USEDとかも全然着ちゃいます。

それに私、身長が低いので。体型に合ったコーディネートを心掛けてます。

身長を、逆に活かすっていう感じで!!

トップスの丈や、ウエストの位置など、後はアクセサリーの大きさとかですかね!

 

 

Q:IさんがInstagramの投稿で気をつけてることって?

 

写真の加工をあまりしない・・・

 

ほとんどトーンあわせる位です!

 

何か特別頑張ってるとかではなくて・・・

 

自然な感じなんですよね。

 

あっ、ひとつ意識してると言えば・・・

 

「女子目線!!」

 

 

いちばんは

 

フォロワーを増やすために・・・

「いいね」を増やすために・・・

 

という事を意識するよりも

 

自分をどう表現していきたいか

 

だと思うんです。

 

と話すIさん。

 

 

 

実際、就職活動の方も

 

第一志望のサロンさんに内定を頂いており☆

 

残すは国家試験の勉強

 

そして最後の学生生活を

 

思いっきり楽しんでほしいと思います。

 

 

飾らない、自然体の姿勢が

 

彼女を支持する人がたくさんいる理由なのかもしれませんね!

 

今回は、Instagramのフォロワーが2000人以上いる美容学生のお話、でした。

 

 

 

それではまた。

 

 

教務室

 

 

 

 

 

 

 

 

        

今の時代だからこそ、ブログを書いていこうと思います。

  • 2018.10.13 Saturday
  • 16:21

少しだけ真面目にお話ししてみます。

 

Q:なぜ、山美はBlogというコンテンツを利用しているのか?

 

今の時代、Blogなんて読む人いるの?

 

文章を読む人が少なくなってきてるよね?

 

SNSは写真投稿サイト・インスタグラムが中心となり

 

視覚からの情報が大半を占めている現代・・・

 

そんな中、

 

山美がブログを続ける理由。

 

というか、やめない理由。

 

それは・・・

 

 

 

美容学校にしか伝えられないコトがあると思うからです。

 

また、美容学生という

 

かなり限られた範囲内でのお話が伝えられると思うからです。

 

美容に興味がある人

 

美容学校ってどんなとこ?

どんな人がいるの?

 

って疑問。

 

それに少しでも答えていけたらいいな。

 

って思います。

 

 

だから

 

宣言します。

 

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「山美、Blog・・・やめません!!!笑」

 

という事で、こんな時代だからこそ

 

コツコツBlog書いてこうと思います!!

 

それではまた(^O^)

 

良い週末を!!

 

 

教務室

 

 

 

 

 

 

専門学校で学ぶということ

  • 2018.03.23 Friday
  • 13:15

♥山美のまじめなお話♥

 

ちょっとまじめな、でもすご〜く役に立つであろうブログを書いていきますね!

 

今日お話ししたい事は・・・

 

「専門学校で学ぶということ」

 

です。

 

書いて文字のごとし

 

専門的な事を学ぶのが

 

 

専門学校です。

 

調理、介護、看護・・・・理容・美容 等々

 

たくさんの分野の専門学校があります。

 

専門学校に進学するというのは

 

その分野の「専門職」を目指すという事です。

 

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もっといえば、その道の「プロ」を目指すという事。

 

(卒業生:工藤祐世さん)

 

(卒業生:熊谷愛子さん)

 

 

 

 

ですから、

 

専門学校の二年間で自分が何をしたいのか考える

 

というのではなく、

 

「〇〇がしたい」「こんな〇〇になりたい」「〇〇を目指したい」

 

だから専門学校に進学・・・という所がスタートなはずです。

 

大学や短大と違う所は

 

卒業後の進む道を、ほぼ考えて入学しているはず

 

という事です。

 

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専門学校は、二年間の中で専門的な事をしっかり学ぶ場所

 

そのスタートの気持ちを間違えてはいけません。

 

 

 

 

そしてポイントは

 

専門的な事を学ぶ専門的な事以外の授業はほとんどない

 

という事。

 

美容学校でいえば・・・

 

部活や、サークルはありませんし。

 

授業でいえば、

 

体育などもありません。

 

 

 

 

つまり・・・

 

 

 

朝から夕方まで「美容」です。

 

IMG_8080.JPG

 

 

それが二年間。

 

雨の日も風の日も、雪の日も・・・

 

もちろん快晴の日も!!

 

美容の勉強です。

 

IMG_8087.JPG

 

ですから、もし

 

途中で気持ちが離れてしまったら・・・

 

「美容師という職業」に違和感を感じてしまったら・・・

 

「美容師じゃなかった・・・」なんて思ってしまったら・・・

 

 

 

専門学校で学ぶ必要がなくなってしまいますよね???

 

勉強にも身が入りませんし

 

技術も上達しないでしょう・・・。

 

 

010.JPG

 

専門学校の勉強は

 

みんなゼロからのスタートです。

 

 

 

今までの成績が悪くても・・・

 

勉強が苦手でも・・・

 

手先が不器用でも・・・

 

正直、

 

「気持ちがしっかりあれば大丈夫。やっていけます。」

 

みんなスタートは同じだから。

 

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頑張り次第で挽回できるし

 

気持ち次第で、輝けます

 

逆にいえば、

 

気持ちがなければ

 

苦しい学校生活になってしまったり

 

続けられなくなる事もあり得るのです。

 

 

 

そうならないためにも・・・

 

専門学校で学ぶという意義

 

しっかり考えてみてくださいね。

 

 

山美は、目標に向かって頑張る学生を応援しています。

 

いくら不器用でも、勉強が苦手でも

 

国家資格取得を目指す学生の指導を懸命に行います。

 

厳しい所もきっと、たくさんあります。

 

 

 

でも 全ては、

 

 

 

美容師として・社会人として、良いスタートが切れるように。

 

 

 

やまび

 

 

 

 

 

社会に出る前に身につけたい事

  • 2018.03.22 Thursday
  • 11:31

♥山美のまじめなお話♥

 

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山美生はもちろん、これから美容を目指す方、社会に出る前に身につけてほしい事をやまびなりにご紹介していきます☆

 

「社会に出る前に身につけたいこと」

 

私たちは接客に携わるお仕事です。

 

今できていなくても

やまび時代に養っていってほしいことです。

 

社会に出る前に、絶対に身につけてほしい大事な事ですね。

 

 

久しぶりにお話ししたい事は

 

SNSをうまく活用する事

 

 

おそらく、今皆さんは何らかのSNS(ソーシャルネットワークサービス)を利用しているのではないでしょうか?

 

簡単に情報を得られる時代。

 

簡単に自分を発信できる時代。

 

家の中から、外出先から・・・

 

どこからでも、全世界とつながれる時代です。

 

しかし、使い方、大丈夫ですか?

 

自分を発信できる=誰でもあなたを知ることができる

 

 

 

そして良い情報も悪い情報も広がっていきます。

 

 

 

上手な情報を発信していけば、これ以上ない効果が得られます。

 

しかし

 

下手な情報を発信してしまうと・・・

 

お客様や友達からの信頼はもちろん、あなたを知らない人からも

 

非難されてしまう事がありえるという事です。

 

 

例えば・・・

 

あなたの担当してもらっている美容師さんのSNSが

 

グチや不満だらけだったり

 

誹謗中傷を書き連ねた投稿ばかりだったとしたら・・・?

 

 

いやですよね。

 

 

また、企業や会社からしてみたら・・・

 

 

必要とされる人材になれるでしょうか?

 

 

おそらく No ですよね。

 

 

 

 

もしSNSで発信するのであれば、

 

その発信に責任をもたなければならない

 

ということです

 

やみくもに

 

「いいね」が欲しいだけの投稿ではなく、

 

「ポジティブいいね」(かわいい!かっこいい!すごいね!きれい!共感する!感動!etc...)

 

をもらえる投稿にしていきましょう。

 

 

決して

 

「ネガティブいいね」(もっとやれ〜、もっと言え〜、もっとあおれ〜etc...)

 

が多くなる投稿はやめましょう

 

 

もし辛い事があって愚痴や悪口を言いたくなったら

 

きっと・・・

 

違う方法があるはずです。

 

今話している事は

 

表現の自由の話ではなく

 

これから

 

社会人として世の中に出ていく人

 

 

へむけてのお話です

 

 

特に

 

「おしゃれ」「流行」への意識が高い

 

美容学生は

 

意識してほしいという事ですね

 

 

ある企業の面接で

 

SNSのフォロワー数を聞かれる事があるそうです。

 

フォロワーが1000人以下の応募者は

 

その時点で不合格になるそうです

 

 

この例は少し極端かもしれませんが・・・

 

わからなくもないですね

 

その人を採用して

 

いい情報が拡散されれば

 

この上ない宣伝効果が得られるわけですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今、活躍している美容師さん達は

 

非常に魅力的な情報

 

発信している方々がたくさんいらっしゃいます。

 

 

プライベートを投稿されている方も少なくありません。

 

お客様は、技術が上手という事だけではなく、

 

この人に担当してほしい

 

つまり

 

人としての魅力

 

を感じて美容師さんを指名しているのだと思います。

 

 

 

いいねの数ではなく、

 

お客様が何を求めているのかを、

 

うまく発信している方が支持されていますからね

 

 

SNS

 

上手に使えば大きな武器となります

 

でも

 

発信には責任をもって

 

美容学生

 

君達はイマからでもできる事があるのです

 

責任をもって行動する事

 

有効な自己ブランディング

 

 

 

 

すべてはあなたが社会に出た時に、恥ずかしくないように・・・

 

 

 

やまび

財産とは…

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 15:27

みなさんにとって『財産』とは何ですか?お金

 

とあるカレンダーの

「今月の指針」にこんなことが書いてありました。

 

 

 

そうびっくりびっくりびっくり

 

みんなの「体験」する一つ一つが

貴重なキラキラ「財産」キラキラなんです。

 

 

毎日の実技、学科の勉強、

 

アルバイトでの仕事…などなど

 

全てがあなたのキラキラきらきら「財産」キラキラきらきら

 

 

 

 

 

 

 

財産を築くのも、失うのも、あなたしだい家

 

 

どうせなら

 

でっかい「財産」築こうぜ虹

 

 

 

教務室 こがねむし虫

 

社会に出る前に身につけたいこと

  • 2017.04.14 Friday
  • 17:52

♥山美のまじめなお話♥

 

ちょっとまじめな、でもすご〜く役に立つであろうブログを書いていきますね!

山美生はもちろん、これから美容を目指す方、社会に出る前に身につけてほしい事をやまびなりにご紹介していきます☆

 

「社会に出る前に身につけたいこと」

 

私たちは接客に携わるお仕事です。

 

今できていなくても

やまび時代に養っていってほしいことです。

 

社会に出る前に、絶対に身につけてほしい大事な事ですね。

 

今回は

 

感謝の気持ちを忘れない

 

です。

 

あなたは自分を支えてくれている人に、素直にありがとうと言えてますか?

 

 

今日(こんにち)まであなたは

 

たくさんの人に支えられてきた事

 

忘れてはいけません。

 

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そして、これから進学しようとする方は

 

「勉強させていただいている」

 

という気持ちになってください。

 

そしてその気持ちを忘れないでください。

 

 

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美容学校の学費は

 

どこの学校でも、二年間で200万円以上です。

 

例えば・・・

 

二年間で200万円で計算してみましょう。

 

一年間で100万円

 

通学日数が200日/年だとすると・・・

 

100万円÷200日=5000円

 

一日あたり5000円の計算です。

 

六時間授業だとすると・・・

 

5000円÷6=約833円くらいの計算になります。

 

また、年間120万円かかる学校であれば

 

一時間当たり1000円の授業料という計算です。

 

 

 

その学費

 

いったい誰が払ってくれるのでしょうか???

 

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学生がアルバイトで支払えるアルバイト代だけでは厳しいものがあります。

 

ましてや、美容学校なんてやっぱり違った

 

 

と簡単な気持ちで退学してしまったりしたら・・・

 

 

何も戻ってはきませんし、何も残らなくなってしまいますよね。

 

それにもったいないですよね。

 

費やしたお金も時間も。

 

 

 

専門学生はまだまだ経済面でも

 

助けて頂かなければいけません。

 

 

それに経済面だけではなく、

 

精神面や生活面も家族に助けてもらっているはずですよね。

 

 

そして

 

お友達や恋人・・・

 

もしかしたらあなたが気付かないだけで、

 

あなたを支えてくれている人がいるかもしれません。

 

 

何歳になっても

 

誰かに支えられているという気持ちを忘れないでいてください。

 

 

006.JPG

 

間違っても、

 

ひとりで生きているんだみたいな勘違いは

 

絶対ダメですね

 

 

「ありがとう」と言いなさい。

 

と言う訳ではなく、感謝の気持ちを忘れず謙虚でいてください。

 

 

 

だって私たちは

 

034.JPG

 

「ありがとうございました」とお客様に言えるお仕事ですし、

 

サービスに対してお金をいただいて、

 

お客様から「ありがとう」と言っていただける

 

すばらしい職業なのですから。

 

 

 

すべてはあなたが社会に出た時に、恥ずかしくないように・・・

 

教務室 やまび

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